「現代の名工」に選ばれた杜氏が手作りで仕上げた日本酒。大吟醸「豊祝」、純米吟醸「無上盃」「貴仙寿吉兆」の奈良豊澤酒造。

奈良豊澤酒造株式会社

〒630-8444 奈良市今市町405番地 TEL 0742-61-7636  FAX 0742-61-7658

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会社プロフィール

[会社概要]

●商  号/ 奈良豊澤酒造株式会社
●創  業/ 明治元年(1868年)
●創  立/ 昭和30年(1955年)10月
●代表者/ 豊澤安男
●資本金/ 2,500万円
●従業員数/ 25名(2005年7月現在)
●事業内容/ 清酒製造業
●製造量/ 約6,000石(平成16年度)
●所在地/ 酒造場 〒630-8444 奈良市今市町405
TEL 0742-61-7636 FAX 0742-61-7658
本 社 〒630-8345 奈良市西城戸町4



[沿 革]

明治元年(1868年) 豊澤儀助が大阪玉造にて酒卸業を創業。
明治20年頃(1887年) 酒造業に進出し、灘(神戸市)、伏見(京都市)、奈良、泉南尾崎(大阪府)、里庄(岡山県)で清酒酒造業を始める。
昭和10年頃(1935年) 二代目の儀三郎が本社を西城戸町に残し、酒蔵を現在の酒造場のある今市町に移転。
昭和16年頃(1941年) 戦時統制経済体制のために、酒造業者の整理統合が進められ、泉南の酒蔵はこの時に廃業。
伏見と灘は奈良の豊澤酒造本店に集約される。
昭和20年以降
(1945年)
伏見(本家)が豊澤本店として独立。灘豊澤酒造と奈良豊澤酒造が個人企業として独立。
3代目の儀雄は、戦後の極度の食糧不足のなか、配給されるわずかな米で酒造りを行い、酒蔵を守っていた。
昭和30年(1955年) 戦前に経営していた清酒の卸業を廃止。
10月、個人企業を改組して、奈良豊澤酒造株式会社を設立。
昭和54年(1979年) 後に4代目となる安男(当時、専務)が杜氏を求めて但馬へ。そこで、但馬杜氏の藤沢忠治と出会い、奈良豊澤酒造に招く。
昭和59年(1984年) 4代目の安男が代表取締役社長に就任。
平成2年(1990年) 平成2年度全国新酒鑑評会で「大吟醸 豊祝」が金賞受賞。この年より連続5年(平成3年度、4年度、5年度、6年度)、金賞を受賞。
平成4年(1992年) 全国新酒鑑評会で「大吟醸 豊祝」が3回目の金賞を受賞したこの年、奈良豊澤酒造を支援してくださる有志の方々のご提案により、受賞酒を一般の愛飲家たちとともに楽しむ会として「豊祝会」を発足。
平成9年(1997年) 平成9年度全国新酒鑑評会で、「大吟醸 豊祝」が6回目の金賞受賞。
平成13年(2001年) 平成13年度全国新酒鑑評会で、「大吟醸 豊祝」が7回目の金賞受賞。
平成14年(2002年) 平成14年度全国新酒鑑評会で、「大吟醸 豊祝」が8回目の金賞受賞。

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